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見えてくる音は 【 Jerry Cantrell / brighten 】



Jerry Cantrell / brighten

アメリカのロックバンド、Alice in Chainsのギタリスト、ジェリー・カントレルが2021年の10月にリリースしたソロアルバム。
今年3月にダウンロード購入。
CDもあるみたいなんですけど、全然出回ってないのよね。時代ねぇ。

ソロとしてはかなり久しぶりの作品ですが、
そうですね、従来よりもシンプルなアメリカンハードロック感が強いように思えます。
アコースティックも多いですが、全体的にあのAlice in Chainsで見せる独特な癖みたいなものは若干薄めです。
それは、シンプルに彼のメロディセンスの良さを示すものであり、同時にそれでも拭い去れない彼の個性を示すものでもあります。
うわー、シンプルにいい土埃のするアメリカンハードじゃん、Cheap Trick系の切ないロックバラードじゃん、みたいな中に、何このずれる音移動、みたいなものがちょくちょく見える。

Alice in Chainsはあのグランジムーブメントの中でもちょっとメタル、ヘヴィロック寄りで、それだけでもちょっとした異彩を放ってたと思いますけど、それは単純に音の重さとかだけじゃない、っていうのを、感じられます。かっこいいわやっぱり。



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海賊の進歩と調和 【 アサシン クリード4 ブラック フラッグ 】



アサシン クリード4 ブラック フラッグ

2013年に発売された大人気アクションアドベンチャーゲーム、アサシンクリードの4作目かどうかよくわかんないけど続編。
昨年PS3盤を11月購入、今年のGWの前後位からやり始めて7月とりあえずクリア。

5年前くらい?Blu-ray見たいからとPS3を当時でも今更で買って、
せっかくだからとゲームもちょこちょこやって、
で、何やればいいのかしら、とぐぐって、このゲームやるべしみたいなのでよくあがってたのよね。
よくわかってないので3をやって、それも結構楽しかったので4買ってやってみました。

うん、おもしろかった。
主人公のケンウェイ、あ、一応現代の人が操ってるだか仮想現実だかの設定はあるんだけど、
今回は結構がっつり海賊で、
テンプル騎士団もアサシンもいっぱい殺めたり、船もいっぱい襲う。
一応ドラマがあって、主の部分はそんなにややこしくは無いから、何となくでやっていても何となくわかるし、
けっこう細かい設定もあるから楽しみたければ楽しめると思う。
で、前って、銃打てたっけ、吹き矢とかは無いよね、めっちゃ眠ったり暴れたりするのよ、
後半ロープダートなる物も出てきて使い方難しいけど楽しい。
宝箱もめっちゃ探せる、なんだったら海に潜ったりもできるし、
サメとか鯨まで狩れる。

よく考えたらすごいいろいろできるわよね。
なんだろ、未来みたい。
これでいて確かに未来のゲームみたいなことなのよね話的にも、あってる?
とにかくケンウェイはまだもう少し出かけます。伝説の船襲いきれてないから。



声の音源 【 Unplugged Memories from “Future Archives Vol.3” / RAY 】



Unplugged Memories from “Future Archives Vol.3” / RAY

アイドルグループ、RAYの、2020年9月に開催された配信イベント「Future Archives Vol.3」からアコースティックライブパートを収録したCD。昨年3月頃発売、今年2月購入。

配信自体私も購入して見ましたけど、音源も出てるんだし、ちょっとほしいな、と。
音源だけで聞くと、そうね、改めて曲の良さ、っていうのは配信見た時に行ったと思うけど、
やっぱり歌声の良さが引き立つというか。
今はこの頃より成長してるのも分かるんです、
それだけじゃなくて、
あのシューゲイザーのノイズの中で、あ、このグループシューゲイザーアイドルなんて言われ方もしてるんで、気になる人は動画とか少しググって、でよ、あの音に意外にもマッチしていたのはずっとそうなんだけど、
それがアコースティックでもあの歌の良さが伝わってすごく良い。
フレーズの終わりの揺れるとことかいいのよねぇ。
オガワコウイチさんのギター演奏、ってのも改めていいよね。

通販と物販でしか購入できないのですけど、
楽曲派としては買ってよかったわ。
(一緒にアクキー買ったのとかはまあご愛敬とかでいいですか?)

バカの栄冠 【 錦鯉 独演会「こんにちわ」 (DVD) 】



錦鯉 独演会「こんにちわ」 (DVD)

昨年10月に行われたお笑いコンビ、錦鯉の単独ライブを収録したDVD。
今年2月発売、予約購入。

この単独ライブは当時現場で、特典でおさめられた昨年7月に行われたトークライブ「バカの日」は配信で見たのですが、改めてDVDで。
単独が行われたのが10月で、特典のコメンタリーが収録されたのが12月くらいの様。
どちらもあのM-1優勝の前で、そこらへんもフフフって思います。
実際決勝でやった猿のネタはまだあの最後の件が出来る前ですし。

ただ、いずれにしてもですよ、
錦鯉の快挙は、M-1グランプリ最高齢での優勝、ってだけでなく、
いわゆる「バカ漫才」、ボケの人が徹底的にただバカなことを行って行くバカなキャラクター、っていう漫才の基本みたいな形、その「バカ漫才」で初めて優勝した、ってとこです。
最後に少しだけ伏線を加えたくらいで、
シニカルなところもないし、考え付かないような鮮やかな伏線回収もないし、かっこよさなんて全くない現代漫才とは真逆のように見えるシンプルおバカでかっさらって行ったとこで、そのおバカなネタが9本。

やっぱり単純に呆れちゃうし、おかしいし、愛らしい。
コメンタリーはザコシショウとバイきんぐの2人がゲストで参加して、あのSMA会話、クソみたいな会話が垂れ流されてるんだけど、今や全員チャンピオンで、豪華、いや豪華って何さ、と。

まあ見た感想は上記の通り一度前に書いてしまっているので薄くなってるかもですが、ベストネタ的でもあるので見るといいと思います。明るくなります。



楽しかったなあ 【 三拍子20周年単独LIVE「ラストチャンスと言わないで」 @ 東京・よみうりホール 】

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三拍子20周年単独LIVE「ラストチャンスと言わないで」 2022.8.5 東京・よみうりホール

金曜日。
漫才師、三拍子の単独ライブに行ってきましたよ。
今回はなんとよみうりホール、キャパ1100ということで、特にそこまでテレビで活躍しているわけでもない2人にとってはなかなかの挑戦で、クラウドファンディングなんかもやって、地道に宣伝を続けてもすぐには前売りもはけず、どうなる物かと思いましたがふたを開けてみればほぼほぼ満杯。
すごいことですよ、伝わるかなあ、まあその説明とかくどくどしたい気もしますが置いといて、

いやーおもしろかった。
すごいっす三拍子さんは。
正直ねえ、ずっと涙出るくらい笑うのなんて年に数回しかないですよ、そこまでは。
しかもそういうときって大概ハチャメチャやるトリッキー芸人に不意を突かれてみたいなことの方が多い気がするんですけど、私は、いうても三拍子さんは基本的には正統派漫才師ですよ。それがねえ。
1時間半くらいの時間、いくつかのネタを組み合わせてちょっと長尺のネタを作る感じで何本か。
今のベストみたいな構成で、幕間のVとかもシンプルなもので、基本漫才のみで笑わせる、という感じですけど、
基本的にネタもバラエティに富んでいて、
というか昨年末に見た単独で、全部それぞれタイプの違う漫才をすべてハイレベルでやってるのを見て、ああ、漫才の化物になっている、と感じましたが、今回はそれが混然一体となっていて、ああ、あそこからまだ進化するんだ、みたいに思いつつも、ずっとおかしくてそれどころじゃなかったです。

もう三拍子の漫才は確実に面白いので、
どなたでも機会があれば見るといいし、
後どうしましょう、って感じです。
ありがとう三拍子、新衣装良かったです、もう少ししたら見慣れると思います!
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